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Đề Thi Tiếng Nhật

Đề Thi Thử JLPT N1 /29

問題1___の言葉の読み方として最もよいものを、1から一つ選びなさい。
1. 乾燥する季節は、鼻や喉の粘膜が傷つきやすい。
2. 慢心しそうになる自分を戒めるため、初心に立ち返った。
3. 地域の産業が発展してきた軌跡を、当時の新聞記事からたどった。
4. 入社手続きの際、秘密保持に関する誓約書を提出した。
5. 定期的に手入れをすれば、革靴の寿命はかなり延びる。
6. 平和な社会を築くための尊い犠牲を忘れてはならない。
問題2 (  )に入れるのに最もよいものを、 1・2・3・4から一つ選びなさい。
7. 長年続いてきた伝統的な製法を、現代の職人たちもそのまま( )している。
8. 取材を申し込んできた記者からの電話を、広報担当の先輩に( )。
9. 海外赴任した社員が現地の商習慣に( )できるよう、会社は研修を実施した。
10. 事故現場の状況をめぐって目撃者の証言が( )し、警察の事実確認には時間がかかった。
11. 秋の収穫作業に追われ、農家の人々は連休を( )して畑仕事に励んだ。
12 ベテランの職人ばかりが集まる現場で、未熟な自分が( )になっては申し訳ないと気を引き締めた。
13. 引っ越しの荷造りと大掃除を一気に片付けたため、夕方には( )になって動けなかった。
問題3_の言葉に意味が最も近いものを、 1・2・3・4から一つ選びなさい。
14. その業務を専門の業者に委託することになった。
15. 役所での手続きは、思った以上にわずらわしいものだった。
16. 弟の大学の学費をなんとか工面しなければならない。
17. お客様に対して、ぞんざいな言葉遣いをしてはいけない。
18. いろいろと準備したが、肝心な書類を家に忘れてしまった。
19. 主力選手が負傷したことで、チームは大きな打撃を受けた。
問題4 次の言葉の使い方として、 最もよいものを 1・2・3・4 から一つ選びなさい。
20. 出荷
21. 問い詰める
22. 補填
23. ずばり
24. 収容
25. コンスタント
問題5 次の文の( )に入れるのは最もよいものを1・2・3・4から一つえらびなさい
26. 市民が協力して荒れた公園をよみがえらせたことを、町の人々は誇り(  )思っている。
27. 創業からわずか3年(  )、その会社は海外進出を果たした。
28. (音楽祭の案内で)
会場へ(  )、できるだけ公共交通機関をご利用ください。会場周辺には一般来場者用の駐車場がありません。
29. 新商品の売れ行きはまだ未知数だが、担当者の発想は斬新だ。実際にヒット商品に(  )、この企画には挑戦する価値がある。
30. その評論家は、現場を一度も見ていないにもかかわらず、あたかもすべてを自分の目で見てきた(  )自信満々に語った。
31. 昨夜、彼は酒を飲みすぎて見知らぬ客に絡み、ついには警察を呼ばれる(  )。
32. 昨日の会議が予定より早く終わったのは、議題が少なかった(  )。何か特別な事情があったわけではない。
33. 新しい職場には自転車で通えるので、以前のように毎朝の満員電車に(  )。
34. (経済ニュースで)
「来年度は国内市場での競争がさらに(  )。各社は新商品の開発を急いでいます。」
35. (商品開発の研修資料で)
食品の安全性に関心の高い消費者は、価格だけでなく、原材料の産地や製造方法についても詳しく(  )。企業には、こうした情報を分かりやすく提供する姿勢が求められます。
問題6 次の文の_★_に入る最もよいものを、 1・2・3・4から一つ選びなさい。
36. 地下鉄は路線も乗り換えも複雑だ。日本人だって ___ ___ ★ ___ 無理はないだろう。
37. 昔、この村では森への立ち入りが厳しく制限されていたそうです。しかし、___ ___ ★ ___ 。
38. 昨年の夏祭りでは、会場が非常に混雑した ___ ___ ★ ___ 、今年は開催期間を延長することにした。
39. 祖母の古い手紙を読み返した。___ ___ ★ ___ 胸が熱くなった。
40. 祖父は ___ ___ ★ ___ 家を売る決心がつかない。
問題7 次の文章を読んの中に入るのよいものを、1・2・3・4から 一つ選びなさい
以下は、音楽評論家が演奏の価値について書いた文章である。

数年前、地方のホールで弦楽四重奏を聴いた。私は事前に同じ曲の録音を何度も聴き、音の正確さに感心していた。生の演奏には多少の乱れもあるだろうと、期待していなかった。

ところが、演奏中に第一バイオリンの弦が切れ、曲が途中で止まった。奏者は困ったように顔を見合わせ、客席には沈黙が広がった。係員が代わりの楽器を運ぶ間、誰も席を立たない。客席から拍手が起こり、奏者の表情が和らいだ。

再開した演奏は、不思議と中断前とは違って聞こえた。音が正確になったわけではない。奏者の緊張が客席に伝わり、聴衆がそれを受け止める【41】、会場全体の雰囲気が変わったように感じられたのだ。録音では取り除かれてしまう数分間が、その日の音楽の一部になっていた。

もちろん、失敗さえすれば演奏がよくなるという話ではない。演奏家は何か月も準備を重ね、万全の状態で舞台に臨む。それでも、予定外の出来事への対応には、その人の判断や仲間への信頼が表れる。耳に届く音だけでなく、そこに至る過程を注意深く【42】、音楽が生まれる瞬間の面白さに気づけるのではないか。

ここで、突然演奏を中断せざるを得なくなった奏者の立場を【43】。再開を急ぐべきか、客席の反応を待つべきか。楽譜には答えが書かれていない。互いの呼吸を確かめ、演奏を組み立て直すしかない。

録音には、納得のいく演奏を繰り返し味わえる利点がある。一方、その場限りの判断や聴衆とのやり取りは、二度と同じ形では生まれない。あの日、私の記憶に残ったのは弦の切れた音ではなく、演奏を立て直そうとした人たちの姿だった。演奏の価値は、完成度だけでは測れない【44】。
【41】 
【42】
【43】
【44】

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