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Đề Thi Tiếng Nhật

Đề Thi Thử JLPT N1 /29

問題8 次の(1)から(4)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
(1)
小説を書くには、豊かな発想力が欠かせない。しかし、思いついたことをすぐ文章にできる人が、必ずしも優れた作家になるとは限らない。

ある新人作家は、初めて発表した短編が高く評価され、自分には特別な才能があると思い込んでしまった。それ以来、日々の執筆をそこそこにして、次のひらめきを待つようになったという。ところが、いざ新作に取りかかってみると、思うように文章がまとまらず、完成までに長い時間を要した。

偶然の成功を実力の証拠と考えてしまいがちだが、発想だけに頼っていては、作品を安定して生み出すことはとうていできないと言わざるをえない。真の表現力を身につけるには、思いついたことを何度も書き直し、日頃から言葉を磨き続ける姿勢こそ必要なのである。
45. 筆者の考えに合うのはどれか。
(2)
同じ仕事をしていても、終わったあとの疲れ方が大きく異なることがあります。それは、疲労感が単純な身体的負担だけで決まるものではないからです。

例えば、休日に地域の清掃活動に参加した人が、何時間も体を動かしたにもかかわらず、思ったほど疲れを感じないことがあります。自分の働きが町をきれいにすることにつながったと実感できれば、心地よい充実感さえ覚えるでしょう。

一方、職場で同じような作業を繰り返していても、その目的が分からず、成果も認められなければ、負担をいっそう重く感じることがあります。

この違いは、身体の状態のみから説明できるものではありません。人間が感じる疲労には、実際の負担に加えて、自分の行動をどう意味づけるかという判断も関わっています。つまり、疲れを感じる過程には、身体の反応だけでなく、経験に対する思考も含まれているのです。
46. 疲労感について、筆者はどのように述べているか。
(3)
古い港町の歴史を調べていた研究者が、倉庫の片隅から一冊の帳簿を発見した。そこには、従来考えられていた時期よりも早く、外国との交易が行われていたことをうかがわせる記録が残されていた。

この発見だけで町の歴史を書き換えられるかと問われれば、慎重にならざるをえない。帳簿に記された地名が現在と同じ場所を指すとは限らず、数字の意味も当時の商習慣を知らなくしては正確に理解できないからだ。

歴史研究では、一つの史料から導いた解釈が魅力的であっても、別の史料との照合によって裏付けられない限り、結論を急ぐべきではない。新たな仮説を示すこと自体に問題はないが、それを確かな事実として扱うには十分な検証が必要である。

まして、長年受け入れられてきた歴史像を覆すような主張であればあるほど、その根拠は厳しく問われることになる。
47. 歴史研究に対する筆者の考えに合うのはどれか。
(4)
会議で部下から自分の計画の問題点を指摘されたとき、それを素直に受け止められる上司もいれば、立場を守ろうとして反論を重ねる上司もいる。

自信のある人とは、自分の判断を常に正しいと信じ、弱みを見せない人のことだと考えられがちである。しかし、私は、自信と弱さを認めることを、互いに対立するものとして見る必要はないと思う。

どんなに経験豊かな人でも、すべての問題に一人で対応できるわけではない。自分の限界を適切に自覚している者こそ、必要に応じて他人の知恵を借り、判断を見直すことができるのではないだろうか。

失敗を恐れるあまり、周囲の助言を拒み続ければ、かえって判断を誤る危険が高まる。自分に足りないものを認めたうえで、他者と協力しながら前に進めることこそ、本当の意味での自信の表れなのである。
48. 筆者の説明によると、本当の意味で自信がある人とはどのような人か。
問題 9 次の 1 から 3 の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1、2、3、4 から一つ選びなさい。
(1)
私は、何を大切にして建物を設計しているのか。建築家として仕事を始めてから、ずっと考えてきた。

学生のころは、優れた建築とは、作者独自の考え方を形にし、見る人を驚かせるものだと思っていた。しかし、実際に住宅を設計するようになると、設計図に描かれた理想と、そこで営まれる生活が必ずしも一致しないことに気づいた。自分の考えのつもりでも、専門家としての価値観に引きずられ、住む人の気持ちを十分に理解していないかもしれない。

そこで、完成した住宅を数年後に訪ね、住人が空間をどう使っているか観察することにした。ある家では、家族が集まるようにと広く設計した居間がほとんど使われず、廊下の隅に置かれた小さな椅子が、家族の憩いの場所になっていた。なぜそんなことが起きたのか。住人になったつもりで一日の暮らしを想像すると、そこは朝日が差し込み、庭の木々がよく見える場所だった。

こうした訪問をくり返すうち、建築家が空間の使い方をすべて決める必要はないのだと、おぼろげながら分かってきた。

突き詰めると、私が作りたかったのは、住む人が自分なりの居場所を発見できる住宅だったのだ。

それまでの私は、部屋ごとに用途を明確にし、無駄のない動線を考えることが設計の基本だと思っていた。もちろん、機能性を軽視してよいわけではない。しかし、生活の変化に合わせて使い方を選べる余地も必要なのである。

そのため最近の設計では、用途を限定しない小さな空間をあえて残している。依頼主から「ここには何を置けばいいのですか」と聞かれても、使い方を一つに決めず、暮らしながら見つけてもらうようにしている。建築家の仕事は、生活のすべてを設計することではない。住む人が自ら考え、空間に新しい意味を与えていけるようにすることだと思うのである。

(注1)動線(どうせん):建物の中で人が移動する経路
(注2)おぼろげながら:はっきりとはしないが
(注3)用途:物を使う目的
49. 筆者が完成した住宅を訪ねるようになったのはなぜか。
50. 筆者は住宅設計で何を大切にしたいと考えるようになったか。
(2)
以下は、伝統衣装と文化の関係について書かれた文章である。

世界中には、さまざまな色や文様を持つ伝統衣装があります。同じような形の衣服であっても、地域によって装飾が大きく異なることがあります。こうした違いは、単に人々の好みが異なるから生まれたということではありません。

たとえば、ある地域では、特定の色が結婚式の喜びを表す一方、別の地域では、同じ色が悲しみを表すことがあります。衣服としての機能さえ整っていれば、どの色を使ってもよさそうに思えます。しかし、その色にどのような意味が与えられてきたかによって、人々の受け取り方は大きく変わるのです。

また、伝統衣装には、実用性の面からは説明しにくい装飾も少なくありません。複雑な刺繍や独特の文様は、防寒や身体の保護という衣服の基本的な役割にあまり関係がないかもしれません。ところが、それらが家族の歴史や地域の誇りを示す場合には、単なる飾りとはいえなくなります。

興味深いのは、同じ文様であっても、時代が変われば意味が変化することです。かつて特定の身分の人しか身につけられなかった装飾が、現在では地域全体の象徴として用いられることもあります。反対に、昔は日常的に使われていた衣服が、祭りや儀式のときにしか着られなくなる場合もあります。

このように、衣服の形や装飾を理解するには、気候や素材などの条件だけでなく、それを身につける人々の社会的な関係にも目を向ける必要があります。ある特徴が残るかどうかは、実用性だけで決まるわけではないのです。

文化の多様性は、人々が自由に新しいものを生み出すことによって拡大します。しかし、その中の何が受け継がれるかは、社会の価値観によっても左右されます。つまり、伝統衣装は、単に昔のデザインが保存されたものではなく、人々が意味を与え直しながら受け継いできた文化の一つだといえるでしょう。

(注1)文様(もんよう):装飾として用いられる模様
(注2)刺繍(ししゅう):布に糸で模様を縫い表すこと
(注3)儀式:決まった形式に従って行う特別な行事
51. 伝統衣装の色や文様の例を挙げて、筆者が言おうとしていることは何か。
52. 伝統衣装が受け継がれることについて、筆者はどのように考えているか。
(3)
困っている人を見かけたとき、何とか力になりたいという気持ちが湧き上がってくるのは、人間にとって大切なことです。そうした思いが社会全体に広がれば、多くの人が支援を受けられるようになるでしょう。

しかし、善意から始まった行動であっても、必ずしも相手のためになるとは限りません。私は以前、地域の高齢者を支援する活動に参加した際、思いがけないことに気づかされました。

ある高齢の女性は、買い物に時間がかかるため、近所の人たちから毎日のように手助けを受けていました。ところが、いつの間にか彼女は自分で店に行くことをやめ、必要なものを人に頼むようになっていたのです。周囲の人たちは親切心から行動していたのですが、本人に話を聞くと、「本当は自分で選んで買いたい」と打ち明けられました。

私たちは、相手が苦労している姿を見ると、その苦労をすぐに取り除いてあげることが正しいと思いがちです。しかし、困難を解消することと、相手が望む生活を支えることは、必ずしも同じではありません。自分の力でできることまで周囲が代わってしまえば、相手が判断したり行動したりする機会を奪うことにもなりかねないのです。

もちろん、だからといって、困っている人を放っておいてよいわけではありません。必要なときには積極的に手を差し伸べるべきでしょう。ただし、何をどこまで手伝うかは、支援する側が一方的に決めるものではありません。

本当の意味で「相手に寄り添う」とは、単に負担を減らすことではなく、その人が大切にしていることを理解し、自分で選ぶ余地を残しながら支えていくことではないでしょうか。

善意が相手の可能性を狭めていないか、たえず冷静に自己点検する必要があります。支援の目的は、支援する人が満足することではなく、相手が自分らしく生活できるようになることなのです。
53. 思いがけないこととは、どのようなことか。
54. 「相手に寄り添う」ことについて、筆者の考えに合うものはどれか。
(4)
以下は、異文化理解について書かれた文章である。

外国を訪れたとき、自分の国では当たり前だと思っていたことが、必ずしも通用しないと気づく場合がある。たとえば、約束の時間に遅れてきた人を見て、すぐに「時間にだらしない」と批判したくなるかもしれない。しかし、現地では約束の時間よりも、訪問先の人との会話を途中で切り上げないことが重視されている場合もある。

つまり、自分たちの価値観だけを基準にしていると、他者の行動の意味を出発点から取り違えてしまうのである。相手の行動を理解する前に善悪を決めつけていては、その社会についてどれほど多くの情報を集めても、表面的な理解に終始することになりかねない。

そこで重要になるのは、ある行動がその社会の中でどのような意味を持っているのかを調べることだ。現地の人に理由を尋ねたり、その習慣が生まれた背景を知ったりするうちに、当初は不合理だと思えた行動にも、それなりの理由があることが見えてくる。

ただし、私は、文化的な背景が理解できれば、どのような行動も受け入れるべきだと言っているのではない。ある習慣が成立した理由を知ることと、その習慣を現在も続けるべきだと判断することは別の問題である。長い歴史を持つ習慣であっても、社会の変化に応じて見直す必要があるかもしれない。

では、異文化を理解しながら、その問題点についても考えるにはどうすればよいのだろうか。必要なのは、最初から好意的な評価を下すことでも、批判を控えることでもない。

むしろ、自分が当然だと思っている基準をいったん脇に置き、相手の行動が持つ意味を十分に理解しようとすることである。そのうえで、異なる立場の人にどのような影響があるのかを考えればよい。

異文化理解とは、相手の考え方を自分のものにすることではない。自分とは異なる判断が生まれる背景を知り、それでもなお何を大切にすべきかを考え続ける営みなのである。

(注1)不合理:理屈に合わないこと
(注2)終始する:最初から最後まで、その状態が続く
(注3)営み:継続して行われる活動
55. 筆者によると、異文化を理解する際に、自国の価値観だけで判断することの問題点は何か。
56. 異文化理解について、筆者の考えに合うものはどれか。
問題 10 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から 一つ選びなさい。
以下は、ある随筆家が書いた文章である。

同じ小説を二度読んだとしても、二度目が一度目の繰り返しになるとは限らない。文字は少しも変わっていないのに、以前は気に留めなかった一文が、突然こちらに語りかけてくることがある。読書というものは、本に何が書かれているかを知るだけでなく、自分がそれをどう受け止めるかを確かめる営みでもあるのだ。

学生の頃、故郷を離れて働き始める青年を描いた小説を読んだ。私は主人公が古い人間関係を断ち切る場面に胸を躍らせ、自由を求める決断こそが物語の中心だと思っていた。ところが十数年後、引っ越しの荷物を整理するうちにその本を見つけ、読み返して驚いた。今度は、青年を見送った母親が、誰も座らない食卓に皿を一枚余分に並べてしまう場面から、なかなか先へ進めなかったのである。

かつては何でもない描写だとして読み飛ばしたのに、家族と離れて暮らした経験を経た私には、そこに込められた寂しさが痛いほど感じられた。若い頃の読み方が間違っていたわけではない。ただ、あのときの私には目を向けられなかったものがあったのだ。作品の価値が変わったというより、①作品に向き合う私の立ち位置が変わったのである。

もちろん、経験を積めば作品のすべてが理解できるようになるというものでもない。年齢を重ねても腑に落ちない言葉は残るし、作者の意図を一つに決めつけてしまえば、かえって作品の広がりを狭めかねない。わからない箇所に出会ったとき、すぐに説明を探すのではなく、疑問のまま心にとどめておくことも必要だ。しばらく別の本を読み、さまざまな人と出会ううちに、その箇所が違う意味を帯びてくることもある。

とはいえ、どんな解釈でもよいというわけではない。登場人物が何を語り、どのような行動をとったかを丁寧に確かめることなしに、自分の体験ばかりを重ねても、作品を読んだことにはならないだろう。自分の感じ方を大切にする一方で、その根拠を文章の中に探し、考えを修正できる余地を残しておきたい。

最近は、本の内容を短時間で把握できる紹介記事や動画が増えている。忙しいときに利用するのも悪くないが、筋を知っただけで作品と十分に出会えたと思ってしまうのは惜しい。結末を知っていても、新たな発見はある。以前の自分には見えなかった一文に立ち止まれるからこそ、読み返すことには意味があるのではないだろうか。

(注) 腑に落ちない:納得できない
57. 筆者が小説を読み返した際、母親の場面からなかなか先へ進めなかったのはなぜか。
58. ①作品に向き合う私の立ち位置が変わったとは、どういうことか。
59. 筆者が読書について最も伝えたいことは何か。
A
新規事業を始めるとき、期待が大きいほど途中でやめる判断は難しい。費やした時間や資金を思うと、引き返すのはもったいないと感じる傾向がある。というのも、撤退を失敗だと考えがちだからだ。しかし、続けること自体が目的になってはいないだろうか。

ある地域の食品宅配サービスは、利用者が増えると見込んで配達区域を広げたものの、注文数は伸びず、費用ばかりがかさんだという。担当者は宣伝方法を変えたり、利用者に意見を聞いたりしたが、採算の見通しは立たなかった。そこで設備投資をする前に事業を縮小した。仮に続けたとしても、資金が不足すれば、ほかの事業に影響が及んだかもしれない。

撤退は、それまでの努力を否定することではない。想定と違った点を記録しておけば、次の判断に役立つ。後悔を引きずるのではなく、限られた資源をどこに向けるか考え直す機会として、やめることを捉えたい。

B
成果が見えない事業に対して、「早く見切りをつけたほうがよい」という声を聞くことがある。もちろん、状況が悪化したまま放置するべきではない。だが、売り上げが計画を下回ったというだけで、価値がないと決めつけられるだろうか。

ある町の書店は、経営が難しくなった際、来店客との会話から、外出が難しく本を買いに来られない人も多いと気づいた。そこで、店頭販売に加えて本を自宅へ届けるサービスを試した。すぐに利益が出たわけではないが、利用者が増えると、地域の施設からも注文が入るようになった。

困難な状況ほど、最初の方法に固執するのではなく、何を変えられるかを探ることが重要だ。仮に事業を終えることになったとしても、十分に試した結果ならば、得た知見を次の挑戦に生かせるはずだ。
60. 事業の継続や撤退について、AとBはどのように述べているか。
61. AとBの認識で共通していることは何か。
問題12 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
「若手の意見を積極的に取り入れたい」と口にする管理職は多い。ところが、いざ部下から従来のやり方と異なる提案が出ると、前例がないという理由で退けてしまうことがある。新しい発想を歓迎するのか、決められた手順を守らせるのか。二つは相反するように見えるが、本当にそうだろうか。

ある会社の問い合わせ窓口では、客が同じ情報を何度も入力しなければならなかった。入社二年目の社員が入力欄を減らす案を出したところ、上司は「確認の手順には意味がある」と答えた。確かに、誤った住所に商品を送るわけにはいかないし、個人情報を扱う以上、担当者は一定の手続きを守らざるを得ない。しかし、従来の手順は、電話による申し込みを前提に作られたものだった。オンラインでの申し込みにまで同じ確認を繰り返す必要があるかどうかは、まだ検討されていなかったのである。

私は、ここにリーダーの仕事の難しさがあると思う。安全性にしろ効率性にしろ、組織が守るべきものは一つではない。どちらかを優先したからといって、もう一方をないがしろにしてよいということではない。ましてや、経験の浅い社員の提案だからというだけで、その可能性を判断できるはずがない。上司がまず行うべきなのは、提案に賛成するか反対するかを決めることではなく、現在の手順が何のために存在するのかを言葉にすることだ。

理由が明らかになれば、試せる部分と変更してはならない部分を分けられる。たとえば本人確認の水準は維持しつつ、同じ情報を二度入力する負担だけを減らすといった方法も考えられる。失敗の可能性があるとしても、小規模に試して結果を確かめればよい。①規則を守ることと、規則を問い直すことは両立するのである。試行の費用を誰が負担し、問題が起きたときにどう対応するかまで決めておくことも、上司の責任に含まれる。また、部下の側も、変更を提案する以上、単に「面倒だから」という不満にとどまらず、何を残すべきかを考えなければならない。

もちろん、部下に自由な発想を求めれば、すぐに優れた成果が得られるとは限らない。望むと望まざるとにかかわらず、組織には失敗への備えや判断の基準が必要だ。だからといって、上司がすべての答えを先に示してしまったら、部下は自分の頭で考える機会を失う。既存の手順は過去の経験から得られた知恵であって、あくまでも現時点での一つの方法にすぎず、将来の状況に対しても常に正しいという保証ではない。

大切なのは、部下を思いどおりに動かすことでも、判断を丸投げすることでもない。異なる意見を手がかりに、守るべき目的を確認し、その目的にふさわしい方法を一緒に探すことである。リーダーの権限は、部下の発想を封じるためではなく、試みを責任ある行動へと変えるために使われるべきなのだ。
62. 若い社員の提案を受けて、上司が見直す必要があったのは何か。
63. ①規則を守ることと、規則を問い直すことは両立するとあるが、どういうことか。
64. 筆者が組織のリーダーに最も求めていることは何か。
問題13 右のページは、青葉市スポーツ交流センターの利用案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
65. 青葉市外に住み、市内には勤務していないジョンさんは、来週の日曜日にテニスコートを利用し、ラケットも借りたい。利用登録カードはまだ持っていない。どのように手続きを進めればよいか。
66. 青葉市在住のリンさんは、今週金曜日に利用する予定の多目的スタジオを、同じ週の日曜日に変更したい。今日は月曜日の16時で、日曜日には空きがある。どうすればよいか。

青葉市スポーツ交流センター
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